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【DIY後編】UVレジンでスマホケースの作り方 押し花&押しフルーツを使って簡単ハンドメイド

DIY
この記事は約3分で読めます。

前回の記事(前編)が長くなってしまったので、「作り方」をこのページにまとめました。
写真付きで解説いたしますので、ぜひご覧ください(^^)/

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UVレジンでスマホケースを作る!

レジンや材料については前編で確認お願いします。

作り方

  1. スマホケースの上に透明のビニールを乗せる。
  2. ビニールの上に作りたいデザインを考えながらドライフラワー、ドライフルーツ、ストーンなどを乗せていく(この時にスマホケースからはみ出さないように注意)。
  3. スマホケースの上から机にビニールを移動させる(デコパーツがずれないようにそっと横に置く)、この見本を用意しておくことで失敗することなく、バランスの良い思い通りのデザインに仕上げることができます。
  4. ケース全体(デコパーツを乗せたい場所)にレジンを薄く伸ばす。レジン液は粘度が高いので一度にたくさん出すと、気泡を巻き込んでしまい見栄えを損ねる可能性があるので、ゆっくりとレジン液を出します。もし気泡が入ってしまったら爪楊枝で気泡を潰すとより綺麗に仕上げることができます。
  5. デコパーツ(写真左)を重なっている下の方から何個かとって、ケース(写真右)の上に乗せる。レジンがベトベトしているので薄いパーツなどは動かすと破れてしまう恐れがあるので、なるべく自分が作った見本の位置に乗せてください。
  6. 斜めにしないように気を付けながら、UVライトの中に差し入れます。
  7. UVライトを照射する
    作るレジンパーツの大きさやレジン液の量などによって照射時間は異なりますが、よほど大きくなければ5分、心配であれば10分照射すると硬化不良もなく安心です
  8. 硬化が終わったらまたレジン液を薄く伸ばし、パーツを見本通りにいくつか乗せる。4~7を繰り返します。綺麗に仕上げるためにも、少しずつ作業を繰り返して硬化していきましょう。
  9. パーツを全部乗せ終わった最後は、1番丁寧にレジン液を平らに綺麗に伸ばして硬化する。
  10. はみ出したレジンのバリをヤスリで削る。力の加減を間違えると削れ過ぎてしまう可能性があるため、少しずつ慎重にかけていきましょう。
  11. 完成!

作る時のポイントやコツ

何度かに分けて塗ろう

UVレジンは1度に多くを塗って硬化させるのではなく、何回かに分けて塗っていきその都度硬化させていきましょう
こうすることによって、中までしっかり硬化することができますし、手が当たってしまったり子供やペットなどに触られてしまったりなど不測の事態が起きたときにも安心です。

完全に硬化させよう

硬化させる時はしっかりと硬化させることが大切です
中途半端に硬化させてしまうとグチャグチャになってしまったり、せっかく作った作品を長く使うことができなくなってしまうので注意してください。

窓際で作らない

全編でも書きましたが、太陽光でも時間をかければレジン液を硬化することができます。
なのでお天気が良い日などに窓際で作業してしまうと、思いがけず固まってしまうことがあるので、なるべく日の当たらない場所で作業しましょう

あとがき

レジン液はそのままの状態で硬化させると無色透明のシンプルな仕上がりとなりますが、お好みで着色料やグリッターを入れるとより個性的に仕上げることができるのでオススメです。

最初はデザイン図を描いたり、見本を作るところから始めて、だんだん応用していくことがオススメです!

デザイン見本

今回ボツになったデザインもいくつか乗せておきますね。



↑レジンでスマホケース作り前編

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