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【保存版】7つのルール+3つの準備 初めてのハワイ旅行でも安心!気候・お金・チップ・注意点・ESTAなどまとめ

ハワイ
この記事は約10分で読めます。

実際ハワイに行ってみて、必要だと思った知識や準備などをまとめました!
ハワイを予約する前に!
ハワイに行く前に!
最低限知っておきたい基本情報です(^^♪

初めての海外で不安な方向け☆
7つの知識+3つの準備
不安をなくしてハワイを思いっきり楽しみましょう!!

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ハワイ旅行への必要な7つの準備

ハワイの基本を勉強~!
あんこは海外に行く前には必ずその国のことやルールを調べてから行きます。各家庭ごとにルールがあるように他の国にも日本とは違うルールがあります。日本では大丈夫だから~と知らずにいると「罰金!」「逮捕!」なんて可能性もあるので注意。

気候・服装

ハワイは1年を通して比較的温かい気候です。

常夏のイメージのハワイ!その通り日差しが痛いくらい暑かったのですが、室内は信じられないくらいエアコンでガンガン冷えているお店もありました。あんこは暑がりなのですが寒くて凍える場面がレストランやバスの中など何度もありました。

あとは12月~3月ごろの朝夜は普通に肌寒かったりします。
パーカーやカーディガンなど持ち歩くことをおすすめします。

特に飛行機!
今回あんこは格安航空で往復したので、ブランケットの貸し出しは有料でした。なので冬用の厚手パーカーを服の上から着てたのですが、それでも寒い時間がありました。

お金

ハワイはアメリカなので利用される通貨単位は$(ドル)、補助通貨は¢(セント)。

紙幣
$1、$5、$10、$20、$50、$100
硬貨
¢1(ペニー)、¢5(ニッケル)、¢10(ダイム)
¢25(クォーター)、¢50(ハーフダラー)1ドル=100セント

50ドル札と100ドル札など大きな紙幣は小さな商店や売店では断られることがあります。ハワイは現金よりクレジットカードが主流です。支払いも楽なので、1枚は必ず持っていくようにしましょう。

現金はチップで渡す分を必ず用意しておきましょう!

あんこは初めて海外に行ったとき、現金はどれくらい必要で、カードは普通に海外で使用できるの!?など、不安がいっぱいで色んなサイトを調べまくっていました。今回ハワイに行った時の両替や金額など公開するので参考にしてください(*^^)v

準備中

チップ

日本人にはあまり馴染みがないのですが、アメリカ(ハワイ)に行くときにはチップの勉強は必須です。日本のようにサービスを無料で受けれるのは当たり前ではありません。決して「心付け」で渡すのではなく「常識」だから渡します。

このチップ制度ってすごいなと思っていて、あんこは飲食店でバイトをしていたことがあるのですが、日本では良いサービスをしても適当なサービスをしてもお給料ってあまり変わらないので少し疑問に思ったことがあります。
でもハワイに行ったときに適当なサービスを受ければチップを少なめに渡したり、すごくいいサービスを受けたときにはいつもより多くチップを渡しました。これが案外「スッキリ」します。素敵なサービスを提供してくれる人に感謝もたくさん伝えたいですもんね(*^^)☆

主にチップを渡す人(場面)

ホテルのベッドメイクの人
ホテルの荷物を運んでくれる人
1~2ドルくらいが相場

レストラン
タクシー運転手
合計金額の10~20%くらいが相場

エステ
マッサージ
合計金額の20%くらいが相場
(料金に含まれている可能性あり)

ほんとうに簡単にまとめました(;^ω^)
詳しくは下記サイトがおすすめです。

チップを渡す方法や、場面によっての必要チップ数を分かりやすくまとめてくれています。あまりたくさんの記事を見てしまうと、言ってることが違ったりしてて混乱するのでおすすめしません(経験者です!笑)。

銀行ATM

ATMは街中に設置されていて24時間利用可能でとても便利です。
ショッピングセンターやスーパーやレストランの中にもATMがありました。

海外のATMを使うときには事前にクレジットカードが海外でキャッシング可能になっているかの確認をしてください。カード会社に問い合わせるとすぐにわかりますよ(^^♪
あとは、見つけたATMにクレジットカード会社のロゴ、または「CIRRUS」か「PLUS」のマークがあれば利用できます。

ホテル

日本の感覚で行くとアメニティが少ないくて驚くことがあります。
基本的に置いてあるのはバスタオル、石けん、シャンプー、リンス、ドライヤーくらい。

パジャマ、スリッパ、ハブラシ、櫛、セキュリティーボックスなど置いてないことがあります。必ず宿泊先のホテルに何が用意されているかあらかじめ調べておきましょう。

ホテル名で検索すると色んなサイトで調べることができるので安心してください。

飲用水

海外の水道水は口に含まない方がよい国が多いですがハワイは大丈夫。うがいや歯磨きなど問題なく使用できました。

飲用水としても問題ないそうですが、心配な方はミネラルウォーターを購入しましょう。ハワイにはABCストア(コンビニのようなお店)があっちこっちに(探さなくてもいいくらい!)あるので、あんこは飲み水だけ購入していました。

ローカルルール

罰金や逮捕されかねない重要項目です。
行く人全員で確認してから行きましょう!

  1. 21歳未満は飲酒禁止
    ハワイの法律では飲酒は21歳からなので注意。購入には写真付き身分証明書を求められることもあるのでパスポートを持参しましょう。アルコールの販売は夜11時以降は禁止されていて購入することはできません。
  2. 21歳未満は喫煙禁止
    こちらも21歳以上。灰皿のある喫煙エリアでのみ可能。ホテル、レストランやバー、ビーチ、公園など公共の場所はほぼ喫煙禁止。新たに2017年10月に子供が乗っている車の中で、電子タバコを含むタバコ製品を使用することが禁止になりました。
  3. 路上での飲酒禁止
    ビーチや路上など公共の場での飲酒は法律で禁止されており罰金対象。飲酒運転はもってのほかですが、運転手以外の同乗者も乗車中は飲酒禁止されています。
  4. ベランダで水着を干すのはNG
    ラナイ(ベランダ)などの野外に水着を干すのは、観光地としての景観を損ねるとう理由から禁止されていす。
  5. ホヌ(ウミガメ)に触るのはNG
    ハワイでは海の守り神とされるウミガメ。触ったり餌をあげてはいけません。距離や時間も決められており、1.8~3メートル、30分以内です。
  6. レジ袋廃止
    2015年7月からプラスチック製のレジ袋が使用禁止に。有料で購入できるスーパーもありますが、マイバック持参がおすすめ。各店舗のオリジナルマイバックも可愛いので必見。
  7. 子供の放置禁止
    アメリカには「12歳以下の子供を13歳以上の保護者なしで放置してはいけない」という法律がある。客室やレンタカーの中に子供を置いて離れるのは児童虐待とみなされて逮捕されることもあります。
  8. 「J-Walk」禁止
    歩行者が横断歩道ではない車道を横断することを「J ウォーク」と言います。これを行った場合、罰金対象になるので注意。
  9. 歩きスマホ禁止
    道路やハイウェイを渡るときに歩行者がスマホを使用するのを禁止する法律があります。電話は禁止されていないようですが、念のため道路を渡るときは一切の電子機器を使用しないことをおすすめします。
  10. 自転車は車と一緒
    自転車は車道を走りましょう。ワイキキとダウンタウンでは歩道を走ってはいけません。自転車専用レーンを走りましょう。ハワイでは自転車は自動車と同じ扱いとみなされ、走行する方向も右側車線です。
  11. ゴミのポイ捨て禁止
    当たり前のことですがゴミのポイ捨ては禁止です。違反した場合、罰金+奉仕活動に参加しないといけません。

航空会社とホテル

絶対にこのサイトを利用する!といったこだわりが無い場合は、比較サイトで料金を比べながら選んでみるといいですよ。あんこは「トラベルコ」「エクスペディア」「ホテル.com」の3サイトを主に見て安いタイミングを狙いました。ホテルの比較サイトは日本人利用者の口コミまでチェックできるので検討しやすいです。

航空券は早く予約すれば割引価格で購入できることもありますので、早めにチェックしてみてください。直前になって席が埋まってくると、どんどん値段が上がっていくことがあるので注意!

また、あんこのように航空券とホテルは別々で予約してもいいですし、各旅行会社が用意している航空券とホテルがセットになった「ツアー」を利用するのもありです。泊まるホテルや航空会社によってはツアーで購入した方が安い場合もあります。なんたってツアーの良いところは全部ツアー会社が手配してくれます。初めての方は安心☆

せっかくなので「ランクが高いホテル」とJALやANAなど「良い航空会社」を利用したい!という場合はツアーの方が「ツアー価格」として安くなっていたりしますが、今回あんこはセールで買った「安い航空会社」と「そこそこのホテル」を個人手配しました。

詳しい値段で手配方法は準備中

ホテルを検討する時に注意したいポイント

ホテルを探すときに注意したいのが「安さ」だけで選ばないこと

料金の安さだけで選んでしまうと、ホテルの防犯面に不安があったり、セキュリティーボックスがなかったり、フロントが24時間対応でなかったり、移動に不便な立地だったりなど、思わぬ失敗をすることがあります。

口コミチェックはもちろん地図で周辺環境をチェックするなど、ホテルでの過ごしやすさも気にかけながら選んでみてください。Googleマップの「ストリートビュー」が便利だったので使ってみてください(*^^)v

もちろんアメニティや無料Wi-Fiの有無などのチェックもお忘れなく!

海外旅行保険

海外旅行保険の申込もしておきましょう。海外旅行保険は、旅先での病気やケガ・荷物の盗難や破損といったトラブルでの損害を保証してくれます。

ハワイの医療費ってどれくらい?

ハワイは日本よりも医療費が高く、病院で治療を受けるとだいたい日本の5倍くらいの費用がかかるといわれています。

しかも全額自己負担

発熱で病院を受診するだけでも数万円、アウトドアでケガをして搬送・処置・入院ともなればあっという間に数百万円単位に…。例えば、骨折治療と1泊の入院で150万円かかった例や、インフルエンザにかかってしまい救急車は有料なので自力で救急外来に行き点滴、注射を受けたら50万以上かかった例などがあります。救急車代や医療通訳の手配料、見舞いに来た家族の渡航費といった治療費以外の費用も含めると、なかには1,000万円以上請求された、なんていうケースも…((+_+))

2017年度の調査(ジェイアイ傷害火災保険「トラブルデータ」より)によれば、海外旅行者の29人に1人(約3.42%)が、何らかの事故に遭っていることが分かっています。

医療費以外の補償

携行品損害
個人賠償責任
航空便遅延費用

病気やケガをした時だけではなく、自分の持ち物が破損した時や盗難に遭った際にもらえる補償や、飛行機が遅延した際に宿泊や食事の費用、預入している手荷物が遅延したり、紛失した時にも補償をしてくれます。

あんこはまだ一度も保険のお世話になったことがないですが、毎回必ず申し込んでから海外に行くようにしています。国によってはスリや盗難などが多い国もありますし、何かあったときに残りの旅行が一気に楽しくなくなってしまうのは嫌ですからね。

今回は初めて補償目的でクレジットカードを申し込んでみました。
その他あんこがいつも使っている保険会社を紹介しますね。

準備中

ESTA申請

日本人が観光やビジネスなど90日以内の短期滞在を目的としてアメリカに訪れる場合、事前に電子渡航認証システム「ESTA(エスタ)」の認証を受けることが必要です。
平成21年1月からアメリカ合衆国への入国制度が変更されたようで、認証を受けていないとアメリカやハワイに入国することができません。

ESTA申請必須です!
渡航の72時間(3日)前までに申請
乗り継ぎだけでも必要

申請はインターネットから簡単にできます!

  • 申請の所要時間は20~30分ほど
  • 申請手数料として14ドル必要
  • 支払いにはクレジットカードが必要
  • 有効期限は2年間

偽サイトなども出回っているようなので注意です!
ESTAについて詳しくは別ページで説明しています(^^♪

最後に

現地の方はすごく穏やかで親切な人が多いです。

ハワイは車社会ですが、ほとんどの人が歩行者に通行を譲ってくれるなど大変温かさを感じる場所でした。レストランでも優しく対応してくれるお店が多く(たまに優しくないところもあった笑)、どこに行っても楽しかったです。

出発前の準備さえしっかりしておけば、現地であとは楽しむだけ♡
ぜひハワイを楽しんでくださいね~(‘◇’)ゞ

次のステップは「準備編」

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